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Whiteout Survival で領主IDから拠点の位置を調べる方法

領主IDから Whiteout Survival プレイヤーを検索。無料アカウントで拠点の座標まで表示され、移転済みならリアルタイムの現在地も確認できます。

領主IDは、プレイヤーについて唯一変わらない情報です。名前は変えられますし、同盟も移れますし、拠点も移転できますが、IDだけはそのまま残ります。この番号さえ分かれば、その人の拠点にたどり着けます。

ここに載っている座標は、Whiteout Survival を開いて地図をスクロールすれば誰でも見られるものばかりです。それをまとめてあるので、延々と地図を追わなくても数秒で見つかります。

領主IDで検索する

プレイヤー検索を開いて、IDを貼り付けてください。

IDは完全一致で照合されます。領主ひとりにつき結果は1行だけ、綴りに悩む余地もありません。ここが名前検索との違いです。名前だと別々の王国に同じ名前の領主が何人もいることが多く、検索したあとに自分で見分ける必要があります。名前しか分からない場合は名前で検索する方法をご覧ください。

ゲーム内では、領主IDはプロフィールの名前の下に表示されています。王国チャットで特定の誰かについて尋ねるときに貼り付けられている、あの番号です。

ログインしていなくても、その領主が実在すること、名前、所属する王国、こちらで最後に確認した時期までは表示されます。探している相手で合っているかを確かめるには、これで十分です。

無料アカウントで見られるようになること

座標、総力、大溶鉱炉のレベル、現在の同盟は、ログインしていない状態では伏せられています。ログインすると——アカウントは無料で、料金は一切かかりません——同じ行が次のように埋まります。

  • 座標——その拠点が属する王国の地図上のXとY。ゲーム内でその場所まで地図を動かしたときに読める数値と同じです
  • 大溶鉱炉——レベル。アカウントの育ち具合を測るときに真っ先に見られる数字です
  • 総力——現在の総力と、それがどう伸びてきたかを示すグラフ
  • 同盟——いまどこの同盟に所属しているか

プレイヤーページ全体も開きます。その領主が持つすべての拠点と、改名・同盟への加入と脱退・役職の変更・大溶鉱炉の強化までを追った履歴タイムラインが並びます。

拠点がすでに移転していたら

保存されている座標は、その王国を最後に走査した調査結果から来ています。活発な王国はこまめに再走査されますが、静かな王国は間隔が空きます。最後の走査のあとに領主が拠点を移していれば、いま見えている座標は次の走査までのあいだ、現実より一歩遅れたままになります。

その差を埋めるのがリアルタイム位置検索です。過去の走査結果を読むのではなく、その領主が今どこにいるのかをその場で確かめに行きます。移動していなければ1秒ほどで返り、移動していれば探しに行くので、そのぶん時間がかかります。

はっきりさせておきたいことが2つあります。位置検索は、位置を返すか、見つからなかったと返すかのどちらかです。推測はしませんし、見つからなければ見つからなかったと表示します。もうひとつ、分かるのは拠点の場所であって、そのプレイヤーがオンラインかどうかではありません。それはこちらからは見えないので、見えるとは言いません。

料金について

段階は3つあり、費用がかかるのは最後のひとつだけです。

検索はログインの有無を問わず、誰にでも開かれています。無料アカウントを作れば、どの領主についても座標・総力・大溶鉱炉・同盟が表示され、総力グラフと履歴タイムラインも使えるようになります。支払いはありませんし、期限つきの体験版でもありません。

リアルタイム位置検索にはクレジットを使います。手元の索引を引くのではなく、1回ごとにゲーム側へ実際に問い合わせているからです。自分のゲームアカウントを連携して認証を済ませるとクレジットが付与されます。これには大溶鉱炉のレベルの下限があり、その条件は連携ページに表示されます。ほかのプレイヤーを紹介すれば、お互いにさらに受け取れます。両方を合わせれば、課金しなくても始められるだけの量になります。実際にかかる分は、確定する前に表示されます。

何度も確認しにくる代わりに

答えが一度きりでは足りないなら、そのつど調べ直す必要はありません。追跡は領主をずっと見張って、位置が変わったら知らせてくれます。シールド監視は保護シールドが切れてからではなく、切れる前に警告してくれます。どちらも同じプレイヤーページから購入でき、どちらも自分で見にいく代わりに向こうから知らせてくれます。

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